つかいかた・注意点
打刻のしかた
- 現場に着いたら、名前と現場と作業区分を選んで「出勤」を押します。
- 別の現場に移ったとき、または同じ現場で違う作業に移ったときは、現場と作業区分を選び直して「現場を切替」を押します。そこまでの時間がその現場・その作業に記録されます。
- 作業区分だけが変わる場合も同じです(例:現場作業 → 打合せ)。
- 仕事が終わったら「退勤」を押します。これで1日が締まります。
休憩
- 自動で引かれます。押す必要はありません。
- 6時間を超えて働いた日は1時間30分、4〜6時間の日は1時間、4時間より短い日は30分です。
工数(人日)
- 実働時間から自動で計算します。1人日=8時間です。
- 上限は1.0です。長く働いた日でも1を超えることはありません。
夜勤(日付をまたぐとき)
- 夜に出勤して翌朝に退勤する場合も、そのまま押すだけで大丈夫です。
- 出勤した日の勤務としてまとめて計算します(例:22時出勤・翌7時退勤なら、出勤した日に実働7時間30分・工数1.0)。
- 翌朝の退勤を押すときは、名前だけ選んで「退勤」を押してください。
残業
- 基本は残業なしです。する日は事前に「残業を申請する」から出してください。
- 終わる時刻が読めないときは「未定」で出して大丈夫です。実際の残業時間は退勤の打刻から自動で計算します。
- 申請がない超過分は残業になりません。
- 定時から15分までは打刻の猶予として、残業にはなりません。
- 残業の退勤は、その場で押してください。現場から1km以上離れた場所で押すと残業に加算されません。
- 押し忘れた場合は、柏木さんに直接修正を依頼してください。
位置情報
- 打刻した場所を記録します。日報の裏付けと、現場の記録のためです。
- 毎回聞かれないようにできます。iPhoneは 設定 → Safari → 位置情報 → 「許可」。Androidは Chrome のアドレスバー左の鍵マーク → サイトの設定 → 位置情報 → 「許可」。一度そうすれば、次からは聞かれません。
- この画面をホーム画面に追加しておくと、さらに確実です。
- 出勤した場所から1km以上離れて退勤した日は、記録として残ります。直行直帰などで離れるのは普通のことなので、そのまま押して構いません。
- ただし残業の日だけは、現場でその場で押さないと残業になりません。
ホーム画面に追加しておく(おすすめ)
- アプリのように1タップで開けて、位置情報の許可も保たれます。
- iPhone … この画面をSafariで開き、下の「共有」ボタン(四角と上矢印)を押して、メニューを下にたどって「ホーム画面に追加」→「追加」。
- Android … Chromeで開き、右上の「︙」から「ホーム画面に追加」→「追加」。
- 追加したアイコンから開けば、毎回URLを探さずに打刻できます。
現場名が一覧にないとき
- 検索欄に入力すればそのまま打刻できます。
- 新しい現場として仮登録され、柏木さんが確認してから正式な現場になります。
- 同じ現場が別の名前で増えないよう、似た名前があるときは画面が知らせます。
押し間違い・押し忘れ
- 自分では直せません。柏木さんに伝えてください。
- 柏木さんの画面から時刻や現場を修正できます。
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